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小学校の特色

韓国文化教育

テコンドー(各学年週1時間)

テコンドーは護身が目的の韓国の武道です。2000年のシドニーオリンピックでは正式種目になり、スポーツとしても多くの人々に知られるようになりました。
本校ではテコンドーを通して子どもたちの心身を鍛練し、あらゆる困難に立ち向かう強い精神力を養い、礼儀正しく心身ともに健全な人材の育成に励んでいます。

韓国舞踊(各学年週1時間)

踊りや民族楽器の習得を通して、韓国の伝統文化を学びます。

低学年: 韓国の民謡や伝統的なリズムに親しむことを目標にしています。伝統舞踊であるプチェチュム(扇の舞)や無形文化財のポンサムタルチュム(仮面の舞)の習得を目指します。
   
高学年: 専門的な技術の習得を目指します。
4年はプク、5年はチャング、6年はサンモと学年別に設定しており、体育大会でプンムルノリ(代表的な民俗楽器などを使い、多様なリズムを用いて躍る集団演技)を披露します。
また、4年生は生活発表会でサムルノリ(ケンガリ・チン・チャング・プクを用いた韓国の伝統音楽)を発表します。

旧正月行事

全児童が韓服に着替え、韓国の伝統的なお正月を体験します。
韓国の伝統の遊びをしたり、韓国についての学習をしたりします。
また、近隣の小学校の児童を招待し交流も行っています。