TOP >  小学校TOP >  小学校特色(教育内容) >  確かな学力の育成

小学校の特色

確かな学力の育成

ICT教育

2015学年度より、全教室に電子黒板を導入。一人一台のタブレットを使った授業を実施します。

ICT教育を通して子どもたちにつけたい力
  • たくさんの情報の中から自分に必要なものをきちんと読み取り、判断できる力
  • 情報を整理してそれらを基に思考を深める力
  • まとめた内容を自分の言葉で相手に分かりやすく伝える力

このように、ICT機器を学習ツールとして活用することにより、確かな学力を育成します。 ※ICT:Information and Communication Technology(情報通信技術)の略

算数「韓国語イマージョン教育」

韓国語能力を高めるため、2014年度より算数の授業を韓国語で行う イマージョン教育を実施しています。
また、基礎学力の定着・発展的学力の向上を目指し、教師2人制のTT (ティーム・ティーチング)授業を行い、複数の教員による指導でつまず いている児童に対する、よりきめ細やかな指導をします。

  • 年間245時間もの差 本校の授業時間数と文部科学省が定める授業時間数を比べると、週あたり約7時間、年間で約245時間以上もの差があります。
								この差が、しっかりした基礎と確かな応用力を身につけます。

補習授業

3~6年生まで週に1回の補習を実施、転編入学生対象の韓国語補習も低 学年・高学年別に週一回行っています。

夏休み集中補習

5・6年全児童対象の夏休み集中補習(韓国語・日語・算数)を実施。 各教科、習熟度別に3~4つのグループに分けた少人数制を実施するこ とにより、一人ひとりの到達度に合った指導を行っています。

教育課程