お知らせ

〈6年〉狂言について学習しました。

小学校 2017.11.22

山本能楽堂から狂言師5名の方が来校して下さりました。

狂言について、実際の声の出し方や型を実演しながら説明して頂きました。また、能楽などの他の古典芸能との関係にも触れながら歴史についても紹介して頂きました。

32434648-5FED-4F90-9576-44A26AADBF42

 

次に、狂言がどのようなものであるか、実際に短い狂言を見せて頂きました。

狂言とは特別なヒーロー、ヒロインが登場するのではなく、人々が共感できる内容を「笑い」を通じて演じるものですが、鑑賞している子どもたちから、くすくすっと笑いが出ていました。この時点、室町言葉で演じる狂言を理解し、楽しんでいる様子が見られ、驚きました。

FACEA579-3D3C-4391-AA48-C0918984902C FDE9F494-8078-4DEB-8E5A-607D443D300A

 

鑑賞後は、「構え」「すり足」、「泣く・笑う」などの所作を体験しました。

A0030443-7D5A-46E1-8849-EC4A31B30098 F269337E-5EB3-436A-983A-DE1E15903EF8 96C964AF-00AC-4D36-9878-2B42BBCF0CD9E17A0549-9B3C-439B-924E-348ED25159EC AB281A6C-5E30-415B-961B-C42CBF7B0C27 3DDAA33D-D12A-441B-A794-5F62078B64B6

 

最後に、日語の教科書にもある「柿山伏」の狂言を鑑賞しました。

狂言は特別な舞台装置、照明はありません。見ている側が想像し楽しむ芸能です。子どもたち全てか が迫力ある狂言の世界に引き込まれました。

 

今日の機会を通して、古典芸能の素晴らしさを十分に感じたようです。

山本能楽堂のみなさん、ありがとうございましたい。

5AAAE8A2-06EB-4DFB-A2A6-BBCF35FB68DE01BE3F7D-ADC3-456C-BF97-FDDFC87B6B2D2086F615-467E-48F0-949D-DCE5ABA929BA