- 2025.0825
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【中高】2学期始業式・表彰式
本日、1時間目に始業式を行いました。

式の中では、テニス部とテコンドー部の生徒が夏の大会で優秀な成績を収め、表彰されました。


さらに、韓国語に関する大会でも多くの生徒が成果を発揮し、数々の表彰を受けました。
また、夏休み中には「スポGOMI大会」に参加した生徒たちが、チームワークを発揮しながら地域をきれいにする活動に取り組み、見事な成果を収めました。環境保全と社会貢献の両面で素晴らしい取り組みとなりました。


夏休み中にもかかわらず、練習や準備、そして大会参加に熱心に取り組んだ皆さんの努力に心から拍手を送ります。その積み重ねが今回の表彰や成果につながりました。
これからのさらなる成長と活躍を大いに期待しています。


始業式では、校長先生から「世の中のすべての人は自分自身の時間帯で働いている。みんな自分だけの時間帯がある。黙々と自分の道を歩んでいくことが大事である。」というお話がありました。生徒一人ひとりが、自分の歩みを大切にしながら、これからの学校生活を充実させてほしいという願いが込められています。
誰かと比べる必要はなく、自分のペースで努力を重ねることが、やがて大きな力となり、夢の実現につながります。校長先生のお言葉は、生徒一人ひとりに「自分らしく輝ける未来を信じて進んでほしい」という温かい励ましとなりました。
そして最後に、校長先生から先生方や生徒たちに「みなさんの人生が「本」だとしたら、その最後の言葉は何になるのでしょうか。」という宿題が出されました。
自分の人生をどのように描き、どんな結末を迎えたいのか改めて考えさせられる、深く心に残る宿題です。この問いを胸に、一人ひとりが自分だけの物語を紡ぎ、未来へと歩んでいってほしいと思います。

また、生徒指導部の舟戸先生からは、終業式でお話しされた
①社会のルール
②学校のルール
③家庭のルール
の3つの大切なルールについて、改めて確認がありました。
こうして、新たな学期を迎えるにあたり、一人ひとりが自分自身を見つめ直し、よりよい学校生活を送るためのスタートを切ることができました。