本校では、言語を“勉強するもの”ではなく、“実際に使うもの”として体験できる環境づくりを目指し、「オロシ韓国語の日」と「English Only Day」を実施しました。
今回はそれぞれ特定の言語のみを使用して学校生活を送るチャレンジ型プログラムとして実施。授業中には、できる限り対象言語のみを使用するルールのもと、ペア活動やグループワーク、先生とのやり取りなど、さまざまな場面で実践的なコミュニケーション活動を行いました。
活動では、これまで3週間にわたり積み重ねてきた「Just One Phrase」を積極的に活用。
日常表現を使ったミッション活動や、先生との1フレーズチャレンジ、グループ交流など、実践型の活動を通して、生徒たちは楽しみながら自然に言語をアウトプットしていました。
最初は緊張した様子も見られましたが、時間が経つにつれて積極的に声をかけ合う姿が増え、校内には英語・韓国語が飛び交う、まるで海外にいるかのようなグローバルな雰囲気が広がりました。
本校では今後も、「使える語学力」と「国際的コミュニケーション力」の育成を目指し、日常の中で自然に外国語に触れられる環境づくりをさらに推進してまいります。
次回はさらにレベルアップした形で、「オロシ韓国語の日」・「English Only Day」を実施予定です!
生徒たちの新たな挑戦に、ぜひご期待ください。
