- 2026.0915
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- 中学校
SNSの利用について集会を行いました
ほとんどの生徒がスマートフォンを持ち、SNSを通じて友達とのコミュニケーションを楽しんでいます。
SNSは、友達とつながったり、楽しい出来事を共有したりすることができる、とても便利なものです。
しかし一方で、「悪口を書き込む」「友達の画像を勝手に加工して面白がる」など、人を傷つけるような使い方も見られます。
自分にとっては軽い気持ちや冗談のつもりでも、その言葉や画像によって傷ついている友達がいるかもしれません。大切なのは、そのことに気づき、自分がどのようにSNSを使うべきなのかを考えることです。
「7つの習慣J」には、「スペースをあける 」という考え方があります。
感情と行動の間に少しスペースをつくることで、冷静に考え、よりよい行動を選択することができます。
SNSに投稿したり、メッセージを送ったりする前に、一度「スペースをあける」考えてみてください。
「この言葉を自分が言われたらどう感じるだろう」
「この画像を自分が投稿されたらどう思うだろう」
「本当に送っても大丈夫だろうか」
感情のままに発した言葉は、取り消すことができない場合があります。そして、その言葉がいつか自分自身に返ってくることもあります。
OKISの生徒の皆さんには、SNSの向こう側にも自分と同じように心を持った仲間がいることを忘れないでほしいと思います。
仲間を傷つける言動をしないこと。そして、相手の気持ちを考えて行動すること。
一人ひとりがSNSの使い方を改めて考え、みんなが安心して過ごせる学校を一緒につくっていきましょう。
